佐藤生朗の渓音日記   



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 82日(金)渓音日記9「久々更新スペシャル」

「友人・健ちゃんとの釣行」


またまた二ヶ月ぶりの渓音日記です。いつまで経っても更新ペースが上がらない(T_T)

この二ヶ月間で、「みちのくコンサートツアー」など、かなりのビックイベントをこなし、

話題が豊富だったにもかかわらず、写真を撮らなかったなどと言い訳をしつつ、この有り様。

まぁ、簡単に振り返ると、とっても充実した二ヶ月でした。って、おい!それだけか!?

いよいよ、9月に迫ったジェイズの本公演。

まだ、全部内容が決まってないのに、もうチラシやチケットがあがる。

わたしのプレッシャーも日に日に増す一方・・・。

とは言え、構想はほとんど出来ているのでご安心を!アレンジが出来てないだけです!

って、そこが一番重要だったりして・・・。

このコーナーの本題である渓流釣りの方も、しっかり行っております。

私の相方、佐々木裕一君は、今年からフライフィッシングに挑戦。

しかし、いまだに一匹も釣っていない。

私の方は、ちょっとだけルアーフィッシングを始めてみましたが、まだ練習程度。

やっぱりメインは餌釣り。しかしながら、超可愛いイワナ君をルアーで一匹釣りました。

さて、裕一君は今年中にフライで一匹でも釣ることが出来るのでしょうか?

「おまけ!ベッカム水木!」

さて明日は、この五月から月一回行っている、海老名ビナウォークでのライブ。

炎天下の中、屋外でのライブ・・・。

一月は、軽井沢で氷点下のライブを経験しましたが、暑いのも辛い。

チューブのように、夏の似合うアカペラグループでも目指すか!

でも、衣装は黒だし、日焼けしてるのは、庭の草刈りをして焼けた孝之ちゃんだけだし・・・。

まぁ、明日は汗だくで歌いまくろう!

では、また二ヶ月後!?



 67日(金)渓音日記8HP引っ越しスペシャル」

「我が息子、しおん君(スコティッシュフォールド 生後3ヶ月)」


2ヶ月ぶりの「渓音日記」です

先月、ちょいと青森で釣りをしました。

私の釣りの師匠を、本場の渓流に案内する、いわば「接待」みたいなものでした。

「堀川理永くんと」

現地では、私の親友であり、「Bar Ley」のマスターの堀川君とも合流し、

彼の案内で白神山地の渓流に入る。

などと、詳しいことを書いていると、スペースが無くなるので割愛させていただきます。

とりあえず、「Bar Ley」は非常に良い店です。青森県弘前市かくみ小路にあります。(遠いって!)

Bar Leyにて」

さて、昨年7月のスタート以来、今回で8回目。約2ヶ月に一回のペースで更新の「渓音日記」。

私にとっては「偉い!」と誉めてやりたいハイペース!

まぁ、その善し悪しについてはともかく、a cAPELLA cHORUS gROUP J'sの近況。

今月末の、青森市・弘前市・仙台市での「みちのくコンサートツアー」(誰が名付けた?)

を控え、529日~31日までの3日間、例のごとく群馬県片品村にある「展望の湯 吹上旅館」

にて強化合宿を張りました。

やる気満々の私、エース永山、じゃいごの部屋の対馬孝之・佐々木裕一の四人は、朝4時に

機材車に乗っている。集合は11時のハズ・・・。

そうです!渓流釣り班の御一行です!

「渓流釣り班の御一行」

あまり思うような釣果は得られなかったものの、マイナスイオンをたっぷり吸った

渓流釣り班は、昼過ぎに旅館で皆さんをお出迎え。早速リハーサル!

「みちのくコンサートツアー」は、4日間で6公演。うち2公演は小学校の芸術鑑賞。

4日間で色んな年代のお客様の前で歌うわけで、公演の都度曲目を変えなければいけません。

30曲のリハーサル!・・・んんんん、さすがに体力的にもきつい。

「早起きして釣りをしたから、疲れて練習できない」なんて言おうものなら、

ひんしゅくをかうので、元気はつらつ頑張る渓流釣り班四人衆。

年のせいか、寝ても疲れが残っている・・・。QPコーワゴールドパワーで復活し、

次の日も朝から気合い全開でリハーサル。

なのに、何故か空き時間には、釣り竿を持って車に乗っている・・・。

「甘いものは別腹」とはよく聞くが、私の場合、「渓流釣りは別体力」なのか?

そんなこんなで、たっぷり練習し、各公演の献立も決まり、あと一ヶ月のリハーサルで

完璧になるハズ!皆様!期待していてください!

で、合宿の最後も渓流釣り班は、現地にとどまり仕上げの釣り。

充実した3日間でした。

「イワナGET!

おっと!その前に、615日(土)海老名ビナウォークでお待ちしております!

詳しくはライブ情報で!

それではまた2ヶ月後!?




 48日(土)渓音日記7「青森公演終了スペシャル」

「出発前!」


またまた、すっかりご無沙汰していました「渓音日記」。

無事、青森公演を終えて、すっかり気が抜けた状態でいます。

ということで、その青森公演のお話!


メンバーより一足先の318日に、青森に向けて出発。

19日には、RAB青森放送とFM青森の生番組に出演してのプロモーション。

RAB青森放送では、15分の出演予定が、急きょ、1時間15分に変更。

ここで大事件発生!なんと、私が持参したJ'sのCDがエラーを起こし、音が出ない。

そこで、FM青森に提出していたJ'sのCDをRABまで届けてもらい、なんとか無事、

オンエアーに間に合う・・・。本当に両局の関係者の皆様、ご心配お掛けしました。

FM青森・生本番中」

21日。この日からメンバーが全員揃ってのリハーサル。リハーサルの前に、私が尊敬してやまない、

画家・山谷芳弘先生宅を訪問。先生の絵もすばらしいが、お宅がこれまたすばらしい。

先生から何かパワーをもらったような気になって、リハーサルに向かう。

「画家・山谷芳弘先生と」

リハーサル中に、アップルウエーブ(FM)に全員で生出演。佐々木裕一が巨人の松井の

モノマネをするも、誰にも気づかれずスベる。


24日。遂に五所川原公演当日。初の千人規模のホールという事で、色んな心配をしつつ小屋入り。

超満員とはいかなくとも、「格好が付く程度」は入って欲しい!という願いが通じたのか、

予想を超える、「格好が付く程度」のお客さんが入り、無事公演終了。

「理奈ちゃんと本番前」

27日。問題の弘前公演。この公演でJ'sを卒業することになったピアノの荻田理奈ちゃんの

為にも、絶対に成功させたい。が、弘前市民会館は、五所川原よりもホールが大きい。

五所川原公演をはるかに凌ぐお客さんが入らなければ、もっと格好が付かない。

蓋を開けるとこれまたビックリ!「五所川原公演をはるかに凌ぐお客さん」がいるではないか!!!

コンサートは、その沢山のお客さんと共に、大いに盛り上がり、無事幕を下ろしました。

理奈ちゃんも、きっと良い思い出になったはず。よかったぁ・・・。

「哀しみに浸る、荻田理奈」

終演後、私の親友・堀川君の経営する「Bar Ley」というお店で打ち上げ。

いいコンサートが終わったあとの酒は、本当に旨い!


と、いうことで、大成功で終えたこの公演を支えて下さったスタッフの皆様、東奥日報の

阿部泰起様はじめ、各メディアの皆様、そして、多くのJ'sのファンの皆様に、この場を

お借りして、御礼申し上げます。本当に有り難う御座いました。




 316日(土)渓音日記6「青森公演直前スペシャル」

「じゃいごの合宿」


今年一月以来の「渓音日記」の更新。今年も相変わらずの更新ペース・・・。

さて、約一週間後に迫った、青森公演シリーズ。私は、来週月曜の夜には東京を出発。

色々と、プロモーションや現地スタッフとの打ち合わせです。

公演3日前からは、メンバー全員も現地入りして、最終リハーサルを行います。

先月27日から今月1日まで、群馬県片品村で合宿を行い、なかなかの手応えを感じてます。

見所としては、今回初演となる私のオリジナル作品 ~白の風景「大石神社」周辺~ という曲。

難しいテーマの作品でしたが、ジャズやR&Bのテイストを盛り込んだ、ちょいと小粋な難しい

作品に仕上がりました。(どんな曲だ!)

もう一つの見所は、じゃいごの部屋の二人のデュオ、ピンクレディーの「S.O.S」!

只今、ダンスは猛特訓中、衣装は作成中ですが、あの二人に歌わせるという私の賭けが、

吉と出るのか凶と出るのか・・・。

とにかく、今回のコンサートは会場がでかいので、是非、沢山の皆様にお運び頂きたいと願っております。

もちろん、損はさせません!

「イワナ25cm

そういえば、このコーナーのメインの話題である「渓流釣り」も、色々な川が解禁となり、

私もさっそく出かけてきました。

というのも、合宿がなぜ、31日までだったか・・・そうです!私のホームグラウンドである

片品川の支流の解禁日は31日だからなのです!!

合宿最終日、何故か!?早めに練習が終わり(誰が終わらせる人?)、エース永山と

じゃいご・佐々木裕一と三人で、雪に覆われた川に入渓。

その間、メンバーは近くの温泉でのんびり休憩。我々の釣りが終わるのを待つ。

我々は、雪の足場と寒さに苦戦しながら、仲良く二匹ずつつり、今年一発目の収穫を喜ぶ。

その一週間後にも、私は師匠・近藤桂造氏と出かけました。

これから、公演が終わって落ち着く4月上旬までは、釣りはお預け・・・。

公演を成功させて、いい気分で渓流に行きたいと思います。

青森の皆様!24日・五所川原オルテンシア、27日・弘前市民会館でお会いしましょう!

あっっっ!私は昨年の青森公演の時より、15キロ痩せました!



 16日(日)渓音日記512月公演スペシャル」

「日立打ち上げ~!」


新年明けましておめでとうございます。

昨年のうちに更新しようと思っていたこのコーナーですが、やっぱり私は不精者。

結局新年を迎えてしまいました。

さて、更新しようと思っていた話題は、もちろん12月のコンサート・シリーズ。


1214日、東京公演。

東京に住んでいながら、一年に一回しかない東京での公演。おのずと力が入ります。

が、なんと、エース永山が、本番直前に喉の不調を訴える・・・。

ついさっきのリーハーサルまで、全然普通だったのに・・・。

やはり、本番での彼は散々な状態。もはやこれまでか・・・と思われたコンサートを

救う救世主が現れる!そう、我らが「じゃいごの部屋」の対馬孝之と佐々木裕一。

満員のお客さんを、大いに盛り上げ、頼もしいの一言!

しかし、万全のJ'sをお見せできなかったことには、深くお詫び申し上げます。


1221日、イベント出演(青森県弘前市・追手門広場)

この日は、地元東奥義塾高校・グリークラブとのジョイントライブ。

とにかく青森は寒い。雪が降っているのだから当然と言えば当然だが、

会場は野外!マジで死ぬぞ~!

衣装の中に、ももひきなどを着込んで歌うも、隠すことの出来ない顔は凍る寸前。

歌っている時は、テンションが上がっているので何とかなるが、MCの時、

遂に口が回らなくなる。別に酔っぱらっている訳ではないが、上手く喋れない。

とはいえ、エース永山も復調!寒さに耐えて見ているであろうお客さんもノッて下さり、

30分という短い時間でしたが(これ以上は限界?)、楽しいコンサートが出来ました。

「寒~っ!!!」


1222日、青森県藤崎町文化センター

文句無し!ベストパフォーマンス!

エース永山絶好調!対馬孝之の女装は冴え、佐々木裕一のギャグは珍しくウケ、

ベース藤田も抜群の安定感、演歌男・水木の「みちのくひとり旅」は拍手喝采!

ジェイズ音楽工房・松崎専務は光を放ち(ハゲてるだけだった・・・)、

伴奏・荻田理奈が、痛恨のミスタッチを少々したものの・・・って、コラッ!減俸だ!

会場もノリノリで、本当にお客様の声援が暖かいコンサートでした。

しかし、不安が一つ・・・。それは、翌日の起床時間。

「伴奏・荻田理奈」


1223日、Starlight Illumination(茨城県日立市)

前日のコンサート後、後かたづけや何やらで、結局寝たのは午前2時。

この日の起床は4時。そう、昼までに青森から日立まで移動しなければならないからです。

起きると、さすがに体が痛い。特に腰。年齢を感じてしまう。

運転は若人に任せ、車中はぐっすり睡眠。到着時には、すっかり疲れもとれ、絶好調。

運転したメンバーの方々、ありがとう!なにせ、年寄りなもので・・・。(;_;)

この日は、地元日立の「THE GOSPEL HARMONIC CLUB」の皆さんとのジョイントライブ。

またまた野外。しかし雪は無い!

うちは8名のグループに対し、あちらは約50名。さすがに圧倒される。

しかも、アマチュアのグループなのに、本当に良いグループだ!

リハーサル開始!さすがに前日のライブの感触があり、なかなか好調。

本番!「THE GOSPEL HARMONIC CLUB」の皆さんの演奏からスタート。素晴らしい。

こちらも負けじとステージへ!すてきなイルミネーションに囲まれた特設ステージで

歌っていると、何かロマンチックな気分・・・。おっと、うちは男だらけだった。危ない危ない。

最後に「THE GOSPEL HARMONIC CLUB」の皆さんと、会場の皆さんとで、私がアレンジした

「赤鼻のトナカイ」を歌う。「THE GOSPEL HARMONIC CLUB」ともっともっと歌いたくなりました。

終了後、会場で打ち上げ。もちろん運転手はジュース。私はアルコール。

ハードでありながら、素晴らしかった数日間の余韻に浸る。

「フィナーレ!」


以上、全公演の関係各位の皆様、本当に有り難うございました。




 128日(土)渓音日記4「東京公演直前スペシャル」

「コンサートの鍵を握る二人の生首!」


 渓流釣りが禁漁になり、ふぬけ人間になるかと思いきや、我が、a cAPELLA cHORUS gROUP J's

そうはさせてくれませんでした。

 東京公演のアレンジが、遅れに遅れ、11月下旬にやっと間にあわせたといった具合。

渓流釣りなんかやらずに、もっと早くからやっとけ!と言われればそれまでだが、渓流でたっぷり吸った、

マイナスイオンパワーで、なかなかグッドなアレンジが出来たのも確か。(ホントか?)

 今回のライブもいつも通り三つのステージで構成されていますが、僕を苦しめたのが、第三部の

Very Best of 昭和」と名付けられたステージ。

 沢田研二、おニャン子クラブ、山本穣二などの曲をアカペラにアレンジする・・・。

改めて、楽器を使わずに音楽を成立させる事の難しさを痛感しました。

 ところが、私を待っているのは東京公演だけではありません。その翌週には青森県藤崎町でのライブ、

そして、茨城県日立市でのクリスマスコンサートです。

 なんと、3公演とも違ったプログラム構成になっているので、練習でも、何から手を付ければいいのか、

すっかりパニック状態。一体誰がこんなプログラム構成にしたんだ!!!・・・ハイ、僕です。

 一つ一つの公演を特徴のあるものにしたかったので・・・・。

 しかしご安心を!合宿の成果もあり、仕上がり具合もすこぶる順調で、本番では、最高のパフォーマンスを

期待出来るハズ。ただ、あえて不安材料をあげれば、じゃいごの部屋のふたり。

 まずは、佐々木裕一!

 せっかく音痴病が治ったはずなのに、彼は本番でノリノリになりすぎる癖がある。ノリノリは良いことだが、

彼の場合ちょっとケタが違う!固定されたマイクの前で歌うとき、ノリ過ぎてジャンプしまくる。

 当然、マイクから口が離れるわけで・・・。さらに、音程まで離れていく・・・。

 しかも、自分の気分次第で練習態度まで変わる男なのに、最近の練習では、やる気出しまくり。イヤな予感。

 続いて対馬孝之!

 ジェイズの公演を見たことがある人なら知っているとは思いますが、孝之と言えば「女装」!

「女装」と言えば孝之!もちろんそれは、本人も配役上、仕方なく始めた路線だったのですが、

最近、事務所にあるはずのドレスや、ロン毛のカツラが見あたらない。有力な情報では、

どうも女装に快感を覚えた孝之が、プライベートで着用しているらしい・・・。そう言えば、彼の部屋には、

自前のルーズソックスがあった。やばい!

 ただでさえ、声の小さなテノールが、声の小さなソプラノになってどうする!色気出さずに声を出せ!

 ということで、二人はコンサートの鍵を握っているのは確かだ!が、果たして・・・。

 それは、皆様がコンサートでお確かめ下さい。そして、5キロの減量に成功した私のボディーもお楽しみに!

理奈ちゃ~ん(J's伴奏者)!頑張ってね!



 1010日(元体育の日)渓音日記3「青森小学校公演スペシャル」

「五所川原市立栄小学校のみなさん!」


先週、火曜日から金曜日までの四日間、青森県の小学生の前で歌ってきました。

a cAPELLA cHORUS gROUP J's初の、小学校ライブと言うことで、いろんな工夫や、

努力をした甲斐あって、4校共に、盛り上がりました。

今回のプログラムは以下のとおりです。

「オペラメドレー!孝之女装、麗しい」


・こどものための合唱組曲「チコタン」


・ジェイズのオペラメドレー

「椿姫」 オープニング~乾杯の歌

「メリー・ウィドー」 愛の二重唱

「ローエングリン」 結婚行進曲

               他数曲

・みんなでうたおう!

(各校別曲)

 

・アカペラ・ステージ

 テキーラ

  パート紹介(アカペラの説明)

 明日があるさ

 フラワー

 ディズニーメドレー

・各校校歌(ロックバージョン)

「盛り上がり~!!!」


各校とも、最後は総立ちで、まるで日本武道館でライブをやっているかのような

盛り上がりでした。

メンバーも、気分はすっかり「スマップ」。サインや握手で、コンサート後も

アイドル気分。私も33歳になってこんな気分になるとは・・・。

今回お招き頂いた、弘前市立致遠小学校、小沢小学校、豊田小学校、五所川原市立栄小学校の

学校長はじめ、関係の皆様、本当に有り難う御座いました。

小学生最高!

「イワナ43cm!


ちなみに、空き時間はもちろん釣り!

イワナ43cm!!青森最高!



 94日(火)渓音日記2

「塗川にて」

 2ヶ月ぶりに、渓音日記復活です。

 この2ヶ月の間、休みの日は渓流釣りに行きまくり、さまざまなエピソードが生まれました。

写真もきっちり撮り、日記さえ書けばいつでも更新できる状態でした。が・・・やはり、無精な

性格が災いし、遂に2ヶ月もの長い月日が流れました。反省。


 ライブ情報で告知の通り、10月に、青森県の小学校4校で、コンサートを行います。

このコンサートのお陰で、なぜか、釣り三昧をしてしまいました。


 7月中旬、10月のコンサートの打ち合わせに、誰かが行かなければならなくなりました。

7月中旬というには、小学校の夏休み前との理由です。

 貧乏会社、ジェイズ音楽工房は、出張旅費も厳しい状態。東京-青森間は、特に厳しい。

いったい誰が、どんな交通手段で行くのか・・・・。通常なら、営業担当、松崎専務が、何らかの

交通手段で行くのが当然。そんな時、一通のメールが・・・。

 「 日本エアシステム バースデー割引 誕生日から2週間半額 」

うぉぉぉぉ!私の誕生日は710日(納豆の日)!ドンピシャ!

 てな訳で、音楽は専門、営業はド素人、というより超苦手の私が行くことになりました。

 しかも二つ返事で。

 それは、「渓流のメッカ、東北は青森で釣りができる」からに決まってます。

まさに、釣りバカ日誌の「浜ちゃん」状態。

 青森での数日間、朝は釣り、昼間は名医、津島歯科診療所の津島克正先生のもと歯の治療、

午後は、コンサートの打ち合わせ、夕方からは釣り、夜は釣った魚を肴に「田酒」で一杯・・・、

というのを繰り返しました。

 打ち合わせはバッチリいったし、一度釣ってみたかった、アメマス系イワナも釣れたし、

おまけに歯は治ったし、最高の出張?でした。(^O^)


「大畑川のイワナ」

 8月末、10月のコンサートに向けた「強化合宿」をする事に。

 今までも、コンサート前は「強化合宿」を行ってきましたが、全て海のそばの合宿所。

今年は鶴?の一声で、群馬県は片品村に決定!前回の渓音日記を読んだ方は、ピンときたはず。

そう、片品村は、私の渓流釣りのホーム。(青森はアウエーか・・・?)

「佐々木裕一と荻田理奈」

 29日から31日の3日間の合宿。前回の渓音日記でお伝えした通り、すっかり渓流にはまった

佐々木裕一と私は、他二名(松崎専務と伴奏の荻田理奈)と共に、なぜか前日の28日早朝に

車に乗っている。しかも釣り道具もクーラーボックスもある。

 もうお分かりですね。僕らは釣りをしながらみんなを待つ訳です。しかもキャンプ!

 蒸し暑い東京と比べずとも、渓流は涼しい。たっぷりとマイナスイオンを浴びて、合宿に向け、

英気を養いました。


 合宿は、普段の練習より、たっぷり時間を使った練習が出来るので、その効果は絶大。

朝からハードな練習をこなしたというのに、夕方の空き時間は、有志でまた釣り。

 結局私と裕一は、合計4回も釣りをし、禁漁まで1ヶ月を切った渓流釣りを満喫しました。


 10月のコンサートは、渓流で養った英気を爆発させるぞ!待ってろ!ちびっ子!



 72日(月)

「イワナを釣り上げる、佐藤生朗」

 このコーナーは、私の趣味である「渓流釣り」と本業の「音楽」に関わる話を 中心に、J'sの情報を交えてお届けしようと思っております。

基本的には、最低でも、釣りに行った時には更新したいと思っていますが・・・。


 さて、記念すべき第一回目の今回は、去る628日(木)の釣行紀です。

 元々、この日は、私の釣りの師匠でもある近藤桂造氏(44)と、二人で行く予定でした。

 しかし、前夜(J'sの練習日)、J'sのメンバーと呑んでいると、じゃいごの部屋で お馴染みの佐々木裕一(25)が、

突然「自分も行きたい」と言い出しました。

 私は常々、裕一に「渓流は釣れなくても、渓相を見ているだけでもいいもの」とか、 「渓の音を聞いているだけで、リフレッシュできる」など、

田舎者を刺激するような 話をしていました。

 その刺激が、彼のハートを捕らえたのか、渓流釣りはおろか、釣り自体未経験の彼も 行く事となり、次の日は早いので、

そのまま私の家に泊まりに来ました。


 当日、朝5時に、師匠の愛車「CRV」で、練馬を出発。目指すは、群馬県利根郡片品村を 流れる「塗川」。

 私個人の今回の目標は、2つ。過去最高が6匹なので、その記録更新。欲を言えば10匹。 そして、師匠・近藤さんの記録、27cmに近づく事。

そんな話をしつつ、高速を走る。 車中、裕一は「眠れない」と言いつつ爆睡。7時頃目的地に到着。すぐにスタンバイして、渓に入る。

 一振り目で、師匠・近藤さんが岩魚を釣り上げる。 爆釣の予感・・・。私は裕一の相手を近藤さんにまかせ、二人より先に進む。

40cmイワナと裕一」

 10分程経った頃か・・・、後ろから二人の歓声がする。何だろう・・・?なな・・なんと、 裕一が40cmの岩魚を釣っているではないか。

人生最初に釣った魚が40cmの岩魚。 しかも、聞くと、2回もバラして3回目で釣ったそうな。嘘だ!同じ魚が食ってくるはずが ない!

しかし、空中に2度も上げて、ハリスが切れたのを、師匠も見ている。

3回も食ってくる岩魚・・・。相当な「バカ岩魚」である。・・・40cm・・・。  まぐれとは言え、今後、私も釣り上げられるか

分からないサイズを、初めての釣り、 しかも一匹目に釣った裕一。

「すごいアタリだったろう?」と聞いても、「他の魚を釣ってないから分からない」 と言う。むかつく!

と言うより、こんなラッキーなヤツがいるとは・・・。

 裕一は、J'sのくせに、歌えば音痴。この男と一緒にいると、いつも優越感に浸れて、 本当に僕の中では好きになるヤツ・・・だった。

しかし、この劣等感はなんだ!

 しかも、本人は全然ふつう。感動もしてない。師匠は、裕一に「そこを流せ!」と アドバイスしたそうな。かなり悔しがっていた。

そりゃそうだ!あんなでかいのがいる のを知っていたら、裕一に教える前に、自分で流していたろうに・・・。

40cmイワナの頭と対馬孝之」

 6時間後、結局、私は28匹釣り、30cmの岩魚も釣った。凄いことだ。が、一人の 男のせいで、すっかりかすんでしまった。

ちなみに裕一は3匹しか釣れなかった。 でも、ばかにできない・・・・。ヤツは、「なにか」を持ってる!凄い才能を・・・。


 夜、私の家で「じゃいごの部屋」の片割れ「対馬孝之」も合流し、魚を「焼き」 「唐揚げ」「ムニエル」などにし、美味しくいただいた。


 裕一は、すっかり「渓流釣り」にはまり、翌日、竿など一式そろえました。

「佐藤生朗・佐々木裕一・師匠」

 次号につづく・・・。あれっ!音楽の話は?



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